銀座三河屋の「煎酒」の紹介!一本で高級な優しい味に!

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数年前にテレビで紹介されていたので買ってみて、そこからドハマりした調味料

銀座三河屋の「煎酒

少し値段が高いですが、他の調味料では出せない味付けができる最高の調味料「煎酒」を今回は紹介していきます!

  • 煎酒がどんな商品か知りたい!
  • 自宅で料亭の味を再現したい!
  • 煎酒の使い道を知りたい!

こんな方はぜひ最後までお読みいただければと思います

それではさっそく紹介していきます!

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煎酒とは?

煎酒という名前を始めて聞いた方もいると思うので、まずは煎酒について簡単に説明します

銀座三河屋の「煎酒」のラベルには以下のように説明されています

煎酒は、日本酒に梅干と花がつおを入れ、ことことと煮詰めた、江戸時代の食卓では欠かせなかった調味料です。

商品ラベルより引用

主な原料はお酒梅干かつおで、古くから日本で使われてきた調味料です

メガウソ
メガウソ

煎酒の発祥は室町時代らしいです
すごい昔!

体に優しい味をしていて、メインの味付けから隠し味まで、どんな食材・料理にも合わせることができます

「煎酒」の味

小皿に出した煎り酒。醤油と比べると薄めの色です。

それでは煎酒の味について紹介します

かつお出汁と梅の酸味が特徴的

味の一番の特徴はかつおの出汁と、梅の酸味です

一口入れると、口の中にかつおの風味が広がり、梅の酸味が程良く口を刺激します

めんつゆとポン酢を足して2で割ったような味と考えるとイメージしやすいかもしれません

どんな食材にも合う味わい深い味になっています!

食塩相当量が少ないながらも塩味もしっかり

煎酒は醤油と比べると塩分相当量が少ないです

煎酒10.7g/100ml
醤油16.0g/100ml

出汁や梅の風味があるため醤油と同じ量で味付けしても味の薄さを感じることなく、美味しく減塩することができます!

アレンジレシピ

煎酒は様々な食材に合う味をしているため、使えるレシピも多数あります!

私が実際に作ってみて美味しかったレシピをいくつか紹介します

ちなみに、三河屋さんの公式ページにも煎酒を使ったレシピが多数紹介されているので、そちらもチェックしてみてください!
>>「煎酒」の美味しいレシピ

ぶりの漬け丼

ぶりと卵と煎酒と米

全てがお互いの良さを引き出して、とても美味しいです

何度でも作りたくなってしまう、最高の一品です

材料(1人前)
  • ぶりの切り身・・・100g前後
  • ご飯・・・・・・・どんぶり1杯(200g)
  • 卵黄・・・・・・1個
  • 煎酒・・・・・・小さじ2
  • 白ごま・・・・・適量
レシピ
  1. 卵黄に煎酒を入れて、よく混ぜる
  2. 卵黄と煎酒を混ぜたものに、ぶりを入れて、30分程度漬ける
  3. ご飯にぶりをのせて、白ごまを振りかけて完成

豚の生姜焼き

写真のものはロースではなく小間切れで作ったものです

かつおの出汁が効いて、とても風味豊かな生姜焼きになります

梅の酸味があるので、普通の生姜焼きよりさっぱりとした味を楽しむことがきます

材料(1人前)
  • 豚肉ロース・・・100g
  • 玉ねぎ・・・・・4分の1個
  • 生姜・・・・・・1欠片
  • 煎酒・・・・・・小さじ2
  • 醤油・・・・・・小さじ1
  • 料理酒・・・・・小さじ1
レシピ
  1. 生姜、煎酒、醤油、料理酒を混ぜ、その中に豚肉を入れて、5分程漬ける
  2. フライパンに漬けた豚肉と玉ねぎを入れ、焦げないように弱火で加熱する
  3. 豚肉に火が通ったら、1で漬けていた調味料をフライパンに入れ、味をからめたら完成

「煎酒」の商品概要

原材料名

煎酒の原材料は以下になります

梅酢(国内製造)、しょうゆ(大豆・小麦を含む)、かつお節エキス、清酒、砂糖、ぶどう糖、昆布エキス/アルコール、調味料(アミノ酸等)

商品ラベルより引用

原材料はかなりシンプルです

余分なものが入っておらず、昔ながらの調味料の雰囲気が原材料からも感じられます

栄養成分表示

煎酒の栄養成分表示は以下になります(100ml当たり)

エネルギー90kcal
たんぱく質2.9g
脂質0g
炭水化物19.5g
食塩相当量10.7g
商品ラベルより引用

保存方法

開封前:直射日光を避け常温保存

開封後:冷蔵庫に保存し、早めに使い切る

まとめ

銀座三河屋の「煎酒」の紹介でした!

個人的にとても大好きな調味料なので、いろんな人に使ってみてもらいたい一品です

値段が高めなので、プレゼントとして買ったりするのもいいと思います!

気になった方はぜひ購入してみてください!

それではまた

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